サイクリング・レビュー

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串本から椿までの海岸沿いをブロンプトンで走った結果・・・

先日、青春18きっぷを片手に、キャンプ道具を詰め込んだブロンプトン純正のSバッグとともに、紀伊半島を一周してききた記録の2日目です。 今日は串本から椿までの区間は、細かなアップダウンが続き、貧脚の私にはこの時期(8月18日)とても辛い経験になってしまいました。

 一日目の記事はこちらです。こちらもどうぞご覧ください。

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串本の橋杭岩

串本の橋杭岩は、海上に浸食された岩が一列に並んだ奇石群で、岸側には道の駅があり、日の出ごろにはたくさんのカメラマンがその絶景を撮影しようとカメラを構えています。今日はこの日の出風景を見ながらスタートします。

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串本の橋杭岩

 

スタートしてすぐに、ファミマでロックアイスとアクエリアス2Lを購入して、キャメルバッグに入れます。夏場で熱中症を予防するためにも冷たいドリンクを氷を合わせて約3L用意してバックパックに入れて走ります。 

 キャメルバッグを使ったドリンク携帯方法は以下の記事で詳しく説明しています。よろしければご覧ください。

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海岸線を走る

串本から少しの間は、ほぼ平坦な海岸沿いを走ることになります。青い空、白い雲、そして青い海が心を爽快な気分にしてくれます。しかし、喜びもつかの間で、すぐにアップダウンが始まります。事前に高低具合をリサーチしていなかったので、予想外のアップダウンに汗と共に大量なミネラルが放出されてしまいます。

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串本から海岸線を走る

 

サラシ首層・夫婦波 

 このR42を走るルートでは、いくつかの景勝地を通ることになります。途中、サラシ首層と夫婦波を見ることができました。自転車の旅ならではの、思いついたらパッと立ち止まって景色を楽しむことができるというというのがイイですね。

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地面から顔を出す、サラシ首層の岩たち

 

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夫婦波

JR椿駅

 さて、R42のアップダウンに翻弄されて、体中のミネラルが出きった感が満載で、このまま無理したら危険だという自己判断で、JR椿駅にてライドを終えました。誰もいない無人駅で自転車をDIMPAバッグにしまい、駅のホームで電車を待ちます。

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JR椿駅

 

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JR椿駅で田辺方面ホーム

 ブロンプトンの輪行バッグとして愛用しているIKEAのDIMPAバッグ。ブロンプトンと少しの荷物を収納でき、バッグそのものは、クルクルっと丸めれば意外と小さく収納できます。

 輪行については以下の記事にまとめています。

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湯浅

友人が待つ湯浅に到着。シーカヤックつながりの友人o-papaさんからのご好意で、ここではテントではなくキャビンをお借りして宿泊することができました。そして彼の淹れる美味しい美味しいコーヒーもご馳走になりました。

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湯浅湾にて

アイランドストリームさんに併設されている The 7th Sense cafe の 生マンゴーかき氷もいただきました。熱く火照った体にじゅわーっと冷たい氷が気持ちイイです。

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The 7th Sense cafe の 生マンゴーかき氷

本日のサイクリングコースは以下のとおりです。

  • 走行距離:55.8km
  • 獲得標高:上り:842m 下り:837m

以上、串本から椿までの海岸沿いをブロンプトンで走った結果・・・でした。

 

3日目の記事はこちらです。 

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