サイクリング・レビュー

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酷暑でのライドにおすすめしたいドリンク携帯方法2選

2018年、今年の夏は大変な猛暑で、サイクリングに出掛けるのも危険なくらいの暑さでしたね。熱中症予防には、20分おきにスポーツドリンクを補給すると良いそうです。そして、ドリンクは5℃~15℃に冷えたものが最も吸収しやすいそうです。普通のボトルですと、お湯のように温くなってしまいますので、できれば保冷性のあるものを使いたいですね。そこでこんな時期にピッタリのドリンク携帯方法を2つご紹介したいと思います。

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暑いよー!

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キャメルバッグ+リュック

ロードバイクのボトルゲージには2本差し体勢のドリンクを持っていても、何度も継ぎ足したり、温くなってしまったりと、うまく行かないこともありますよね。私がこの夏に利用した方法をご紹介します。

キャメルバッグのアンボトルに、ロックアイスと良く冷えたスポーツドリンクを入れ、リュックに入れて定期的にドリンクを飲む方法です。3.0Lタイプのキャメルバッグを使うと、1キロのロックアイスと2Lのスポーツドリンクを入れられます。ライドの途中で何本もの500mlペットボトルのドリンクを買うよりも経済的なランニングコストになります。

アンボトルとリュックを分けることで、登山や他のアクティビティでも使いまわすことができますよ。

 

アンボトルは簡易的な保温ジャケット付きのハイドレーションバッグで、リュックなどと合わせて使用します。たっぷりの氷とドリンクを入れれば、数時間は冷たいドリンクを飲むことができます。また、リュックに入っているので背中も冷たく冷やしてくれます。

ドイターのレースXは十分な収納容量とハイドレーション対応のリュックです。汗をかいても蒸れにくいショルダーベルトには、ハイドレーションの飲み口を保持するマジックテープ付きです。

リュックとセットになったタイプもあります。こちらは低重心になっているので、激しい動きをするスポーツに対応したタイプになります。

 

8/18の酷暑の中、ブロンプトンで海岸線を走ってヘロヘロになった記事はこちらです。

www.cyclingreview.net

 

サーモス2本

サーモスから自転車向けの真空ボトルが発売されています。こちらはストロータイプになっていますので、ロードバイクでの水分補給もしやすくなっています。

容量は600mlなので、氷と500mlペットのドリンクがぴったり入るサイズですね。これを2本用意して、ボトルゲージに入れて走れば、いつでもキンキンに冷えたドリンクを補給することができます。かなりおすすめの方法です。

 

 いかがでしたでしょうか。暑い夏は早朝のサイクリングなど、時間をずらして自転車を楽しむことも有効です。特に熱中症にならないように気をつけて楽しんでくださいね。

以上、酷暑でのライドにおすすめしたいドリンク携帯方法2選...でした。

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