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Burley Travoy (トラヴォイ)をブロンプトンに接続して走ってみた結果・・・。

ずっと前から欲しくて、ウォッチしていた Burley Travoy (トラヴォイ) をついに手に入れました。この記事では、Burley Travoy についてや、私が実際に購入した Travoy の紹介、そしてブロンプトンに接続して走ってみた結果をお伝えします。

 

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Burley Travoy (トラヴォイ) とは

Burley Travoy (トラヴォイ) は自転車に簡単に接続することができるトレーラー(荷車)です。荷台やパニアバッグなどに比べて、大量かつ重量があるものを運ぶことができるので、荷物の多いキャンプツーリングや、大きな買い物をとっても楽にすることができる優れものなのです。

同様のトレーラーは数多く販売されていますが、 Burley Travoy は特に評判が良く、デザインや、自転車と組み合わせたときの見た目もカッコ良いので、トレーラーの中では一番人気があるのではないでしょうか。

 

開封~組み立てまで

待ちに待った品物が届きました。思ったよりも大き目な段ボールに入った状態で届きました。

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箱を開けると、ビニール袋に覆われた本体と説明書が入っていました。

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一番目立つようにA4ペラの注意書きが入っています。タイヤの空気圧には注意が必要みたいです。

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本体は、トートバッグに収納されています。

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付属品は、英語の説明書と、連結金具(ヒッチ)、荷物を留めるストラップ2本、それに六角レンチ。

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本体とホイールをトートバッグから取り出しました。

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ホイールのタイヤには、空気が入っていませんでしたので、米式の空気入れで、2.4kgf/cm2の圧で空気を入れます。

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空気を入れ終えたら、ホイールを本体に取り付けますが、このとき、下の写真のようにホイール表側の真ん中を押した状態で本体の穴にホイールのシャフトを差し込みます。

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下の写真は、ホイールのシャフト側です。ホイール表側を押すと、シャフトボッチがへこむような仕組みになっています。

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スタンドを出してみますと、こちらもボッチで止まるようになっています。このスタンドを畳む際に、ボッチをペン先などで押し込むと、二度と戻らなくなってしまうことがあるらしいので注意です。

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底床部を広げて完成です。あっという間ですね。

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底床部を折りたたむときは、底床部の裏側にあるワイヤーを引っ張りながら折りたたむ必要があるようです。これも注意書きに書いてありました。

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トートバッグの取り付け

標準装備のトートバッグの裏側には、4つの取り付け用クリップが縫い付けてあります。

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このクリップを、 Travoy のフレームにあるタイダウンボタンに引っ掛けて、取り付けます。

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トートバッグを取り付けると、トートバッグが Travoy の車輪と擦れてしまうという事があります。この対策として、トートバッグの中に仕切りなどの”型”を入れるか、専用のホイールガードを取り付けた方が良いようです。

 

ブロンプトンとの接続

自転車に接続するためには、連結金具(ヒッチ)を自転車のシートポストに取り付けます。こちらはボルト2本で締め付けるだけですから、あっという間に取付完了です。

Travoy のコネクターが水平になるように取り付けるため、シートポストの上の方に取り付けておきます。

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下の写真のように、ヒッチの金属ピンに、本体のコネクターにある穴を通すだけで接続は完了です。意外とシンプルでびっくりしました。

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ブロンプトンと Travoy を接続すると、自転車の後方が、かなり長い状態になっていますね。右左折や進路変更時に、Travoy を脱輪させたり、自転車が転倒するような事にならないよう、注意が必要です。

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試走

さて、Travoy のインストールが完了しましたので、たき火の装備を積み込んで、近所の公園まで走ってみます。

 

 

うほほー!!めっちゃくちゃ快適です。

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巡行中は、けん引していることを忘れるくらい軽やか!!

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たき火

途中で公園の桜を剪定した枝を、薪として拾ってきました。IKEA のバッグはこういう時も便利ですね。 そして、Travoy だと、拾った薪もチョイと乗せて走ることができて便利です。

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スノーピークの焚火台Sと、自宅から持ってきた廃材と桜の枝です。着火剤の枯葉は大量に落ちています。今日はこの他にもアルミテーブルとヘリノックスチェア、ポットやカップなどを持ってきています。

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愛車のブロンプトン S6L と Travoy を眺めながら焚火をして、お湯を沸かします。

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沸かしたお湯で、インスタントコーヒーを飲んで、誰もいない公園のBBQ場でボケーっと気を緩めて、熾火を楽しみます。

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感想

 

 今までのブロンプトンSバッグや、デイバッグに比べたら、かなり大量に荷物を積むことができるので、荷物をじっくり選ぶことなく、大きなトートバッグにポイポイ入れればいいし、橋を越えるくらいの坂道はパニアバッグの時に比べて、ぜんぜん余裕。

 

しいていえば、段差を乗り越えたときに、コツッとシートポストに僅かな振動がくるのと、下り坂でのブレーキングで後ろから押されるような感じがしたことがちょっと気になるかな。でも、パニアバッグでキャンツーしたときの事を思い出すと、気にもならない程度に思えました。

 

今回のこの Burley Travoy (トラヴォイ) は、本当にじっくり考えて購入しただけあって、ファーストインプレッションでも今までになく、”買ってよかった” と思える一品でした。

以上、「Burley Travoy (トラヴォイ)をブロンプトンに接続して走ってみた結果・・・。」でした。

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